外断熱研究所 株式会社むらまつハウス

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株式会社 むらまつハウス
〒411-0943
静岡県駿東郡長泉町
下土狩6-9
TEL 055-972-5240
FAX 055-972-9281







しっかりと断熱・気密化された住宅では、どの部屋でも同じくらいの室温になり、床と天井付近の温度差も小さくなっています。外気の暑さ寒さに影響されることが少なく、家中がいつでもどこでも快適です。
>>こんなに温度差が違います。

屋外の暑さ寒さに影響されにくく、また、室内から熱が逃げにくいから、暖冷房の効率が高く、結果的に光熱費がかかりません。また、エネルギーの節約と共に地球温暖化防止にも大きく役立ちます。
>>光熱費の比較はこちら。

人体に受ける温度ストレスのない、快適な環境が得られます。また、空気を清浄に保つことや、結露などが発生しにくい環境を作ることが可能です。健康を害するカビやダニなどの発生も抑えられます。
>>アトピーについてはこちら。

正しく水準の高い外断熱工法で施工された住宅の壁の中は、結露の発生を防ぐ環境となっています。そのため、構造部材の腐食を防ぐことができ、住宅を長寿命化することができます。
>>結露についてはこちら。


ところで、外断熱工法と内断熱工法はどう違うの!?

外断熱工法

柱などの構造体の外側に断熱材を施工する工法です。
気密性・断熱性が高く、安定した性能が発揮できます。
内断熱工法

柱などの構造体の隙間に断熱材を施工する工法です。
戸建住宅などでは、最も一般的な断熱工法です。比較的安価に断熱化できます。



1.根切・基礎防湿シート敷

ベタ基礎の下に防湿シートを敷き、床下からの湿気の進入を防ぎます。
2.基礎配筋

20cm間隔の鉄筋で補強したベタ基礎で建物全体を支えます。
3.基礎断熱材施工

基礎の内側に断熱材を施工することで、床下の空気も室温に近い状態になります。

4.床下換気口(外観)

夏場は開放して床下の空気を入替え、冬場は閉鎖して床下の暖かい空気を逃しません。

5.床下換気口(内観)

6.建方

柱を建て、梁を掛け、屋根下地を施工して建物全体を形造ります。

7.1層目屋根下地の施工


屋根の断熱材を支える屋根下地を施工します。

8.屋根断熱材の施工

屋根に断熱材を施工する事により、屋根裏も室温に近い状態になります。
9.屋根断熱材及び
2層目垂木の施工


2層目垂木により、屋根の外部通気層を取ります。

10.2層目屋根下地の施工

屋根外部に通気層を取る事により、断熱性能を高めます。
11.外壁下地・構造用合板の施工

建物全体を構造用合板と断熱材で覆い、外壁の下地を構成します。
樹脂複合アルミサッシもこの時点で取付ます。
一般のアルミサッシに比べ、熱が伝わり難いので、サッシ枠での結露を低減します。

12.外壁断熱材の施工完了
13.断熱材継手部分テープ貼り

断熱材の継手部分には、気密テープを貼り、気密性を高めます。
14.外壁通気胴縁の施工

外壁断熱材と仕上材の間に空気層を設け、外からうける建物内部への影響を低減します。

15.24時間換気システムの取付

24時間換気システムにより計画的に室内の空気を入換えることができます。
16.外壁開口部の断熱補強

断熱欠損となる部分には、発砲ウレタンを吹付け、補います。
17.外壁内空気層の確保

外壁内部にも空気層を設け、空気層による断熱性能の向上を計ります。
18.建物完成