1.根切・基礎防湿シート敷

| ベタ基礎の下に防湿シートを敷き、床下からの湿気の進入を防ぎます。 |
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2.基礎配筋

| 20cm間隔の鉄筋で補強したベタ基礎で建物全体を支えます。 |
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3.基礎断熱材施工

基礎の内側に断熱材を施工することで、床下の空気も室温に近い状態になります。
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4.床下換気口(外観)

夏場は開放して床下の空気を入替え、冬場は閉鎖して床下の暖かい空気を逃しません。
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5.床下換気口(内観)

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6.建方

| 柱を建て、梁を掛け、屋根下地を施工して建物全体を形造ります。 |
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7.1層目屋根下地の施工

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8.屋根断熱材の施工

屋根に断熱材を施工する事により、屋根裏も室温に近い状態になります。
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9.屋根断熱材及び
2層目垂木の施工

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10.2層目屋根下地の施工

屋根外部に通気層を取る事により、断熱性能を高めます。
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11.外壁下地・構造用合板の施工

建物全体を構造用合板と断熱材で覆い、外壁の下地を構成します。
樹脂複合アルミサッシもこの時点で取付ます。
一般のアルミサッシに比べ、熱が伝わり難いので、サッシ枠での結露を低減します。
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12.外壁断熱材の施工完了
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13.断熱材継手部分テープ貼り

| 断熱材の継手部分には、気密テープを貼り、気密性を高めます。 |
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14.外壁通気胴縁の施工

外壁断熱材と仕上材の間に空気層を設け、外からうける建物内部への影響を低減します。
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15.24時間換気システムの取付

| 24時間換気システムにより計画的に室内の空気を入換えることができます。 |
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16.外壁開口部の断熱補強

| 断熱欠損となる部分には、発砲ウレタンを吹付け、補います。 |
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17.外壁内空気層の確保

| 外壁内部にも空気層を設け、空気層による断熱性能の向上を計ります。 |
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18.建物完成
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